新着情報

建築士法第3条の3

簡単に申しますと、木造で100㎡以下であれば、設計者、工事管理者になれます。

但し、無資格であれば、確認申請の審査の特例がない為、審査箇所が増え、設計士が設計するよりも

多くの図面が必要となります。(例えば、採光計算、筋交い計算、電気図面、設備図面、構造図、等)

よって、100㎡以下の木造であっても、設計依頼をするのが一般的です。

詳しくは一度お問合わせ下さいませ。

「建物の出窓部分の床面積算入について」

建築基準法と不動産登記法では判断が異なります。
よって建築確認申請面積と登記面積で面積が異なる事が多々あります。

「建物の出窓部分の床面積算入の要否」について書かせていただきます。

建築基準法上の床面積は
建築物の各階またはその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積とされています。

h:室内床面から出窓までの高さh≧30cm
d:外壁面から出窓先端までの長さd<50cm

上記の条件を満足し、かつ出窓の見付け面積の1/2以上が窓となっている場合は、出窓扱いとなり延べ床面積に算入されません。

これに対して登記上の床面積は

「出窓は、その高さ1.5メートル以上のものでその下部が床面と同一の高さにあるものに限り、床面積に算入する。」と規定されています。

出窓の下部が床面と同一の高さにあり、その出窓の高さが1.5メートル以上あるものであれば、床面積に算入することになります。

よって建築確認申請面積と登記面積で面積が異なる事が多々おこるのです。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

倉庫の確認申請できますが、敷地が重要になる為、申請敷地の情報をお送りください。

場合によっては、通常の確認申請よりも、費用がかかる場合がございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

建築確認代行センター

鉄骨造もやっています。費用は、木造2階建てとは異なります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

建築確認代行センター

建築確認申請の手続きを代行してくれる会社があると、知人に聞いてインターネットで調べてみました。色々な会社がありましたが、料金が表記されていたので、建築確認申請代行センターさんに問い合わせし、依頼しました。担当者の方も丁寧な対応でとても満足しています。

これからもよろしくお願いします。

福岡県 T.K 様

建築物を新築、増改築等しようとする場合や工作物を築造しようとする場合は、建築確認申請書の提出が必要です。建築確認申請書の受付は、建築審査課の他、民間の確認検査機関においても行っております。
当社では、建築確認申請の手続きを代行しております。

詳しくは当社までお問い合せください。

建築確認申請代行センターのホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございました。
この度、ホームページをオープンしました。

ホームページ作成にあたりまして、多くの皆様へ快適にご利用頂けるようWeb標準に準拠したサイトとなっております。
一部、CSSに対応していないブラウザや閲覧環境によっては、文字のみ表示されることもございます。
当ホームページに記載しております、すべての内容は閲覧できるように制作しております。

何かございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。